久しぶりの再会に財布の中身が寂しい感じ

私には盆暮れ正月に必ず食事をする20年以上の付き合いのある友人がいるのですが、ここ数年お互いの環境の変化などでまともに会う事が出来なかったのですが、この前の年末に久しぶりに都内で待ち合わせして呑みに行きました。

積もる話にお酒は進み、「もう一杯」が「もう一軒」に変わる頃には華やかだった街並みもすっかり夜の顔になっていました。

師走の都会の喧騒は程よく酔いを醒ましてくれたのですが、完全に素面に戻ったのは財布の中身を確認した時でした。

どうやら最後に行った店で思った以上に飲みすぎたようで、おぼろげな記憶をたどれば帰りのタクシー代まで呑みきった映像。

そんな時に私が頼りにするのはいつもキャッシングです。

しっかり自分の返済計画さえ守っていれば、利息だって苦にならず、すごく便利なシステムです。

ちょっと気持ち多めに手にしたお金で最後の一軒を探しに友と夜のネオン街へ向かって歩き出しました。