もはや総量規制対象外と謳うサイトは信用できない!

銀行のカードローンやフリーローンは、貸金業法が適用されないことから、総量規制も適用されません。

その結果、貸金業者からの借り入れがあるのにも関わらず、高額な借り入れが可能になってしまい多重債務や債務整理の増加の要因となっています。

この問題は、社会的にも大きく問題視され、銀行や保証会社が自主規制を行うようになりました。

結果的に年収確認及び年収制限、他社借り入れ残高の確認が行われるようになっています。

つまり、現在では総量規制の適用は受けないものの、自主規制規制により同等の制限が生じています。

インターネットで銀行カードローンを検索すると未だに総量規制対象外と説明するサイトは少なくはありません。

状況の変化が生じているにも関わらず、古い情報を参考にすることで信用度の低下や将来的なローン契約審査への影響などのデメリットがあるため、慎重かつ正しい情報の取り入れが重要です。